保険と労務 アメリカ版 社労士です!

▼【無料】日本語のアメリカ保険・労務管理ニュース 

アメリカで部下がいる方は 今すぐ下記をクリックしてご登録ください。

For Email Marketing you can trust

引っ越しました→ www.philosophyllc.com

代表 山口憲和プロフィール

■米国での企業設立

アメリカで企業を設立される時には、銀行、会計士、弁護士の方が必須だと言われます。

その次にご相談に来られるが弊社のような保険・労務管理の仕事をしている会社です。

アメリカに進出される場合、多くの企業はオフィスをリースしたり、飲食店はお店を

リースすることになります。


■ビジネス保険がないとオフィスが借りられない

その際に必要なのが、ビジネス保険。火災保険、資産を守る保険、

また損害賠償を受けた時に補償する保険がセットになったものです。

物件をリースする際には必ず必要になる保険ですので、

物件を決める前に必ずご相談下さい。


■従業員が一人でもいれば労災保険は義務

その次に現地で従業員を雇用される場合には労災保険に加入が義務づけられています。

日本から駐在員さんを派遣する場合も現地で給与が発生する場合には労災保険の加入は

義務です。

弊社では労災保険の加入のお手伝いを致します。労災保険は従業員の年間給与額に

仕事内容のリスクによって決められたRate(率)をかけることにより保険料が決まります。

例えば、倉庫作業ですと年間給与の15%程度が労災保険の年間保険料算定基準額になります。

事務仕事であれば約1%程度が労災保険の年間保険料の算定基準になります。

つまり、仕事によって労災の額が大きく異なりますので、倉庫を自社で運営するのか?

あるいはアウトソーシングに出すのか?等の戦略も弊社とご相談しながら決めていただいて

おります。


就業規則(Employee Handbook)の作成

従業員を雇うことになると次にご依頼を受けるのが就業規則(Employee Handbook)の作成です。

Employee Handbookは従業員を雇用する場合に多くの企業が作成をしている規則です。

訴訟の多いアメリカではEmployee Handbookが問題を事前に防ぐために大きな役割を

果たしています。


■労務管理の問題は日常茶飯事→顧問契約

特に飲食店や小売店では労務管理の問題は日常茶飯事。

そこで弊社の顧問契約サービスでご支援をしております。

emailで質問にお答えする無制限サポートは月額$300で始められます。


■医療保険

弊社のお客様でも救急病棟に1泊しただけで$200,000(日本円 $1を100円換算して2,000万円)

の請求があった方がいらっしゃいました。米国では医療保険は必須の保険です。

医療保険のお見積には下記の書類が必要です。

1. Articles of Incorporation

2. Statement of Information

3. 直近のFORM DE9C

4. Census Information

上記の書類のご用意をいただいてから見積もりが開始できます。御質問がありましたらお気軽にお問合せ下さい。


アメリカでビジネスを成功していただくために少しでもお手伝いが出来れば幸甚です。


▼【無料】日本語のアメリカ保険・労務管理ニュース 

アメリカで部下がいる方は 今すぐ下記をクリックしてご登録ください。

For Email Marketing you can trust


★無料相談はここをクリック★これだけで解決することも

サービスのご案内

●必須のビジネス保険 労災保険

●就業規則の作成

●医療保険のセットアップ 



【無料】オンラインセミナー

YouTubeでオンラインセミナー実施中

ブリッジUSA連載記事



なぜPhilosophyに頼むのか?

2000年より17年以上の米国人事

コンサルティングの経験


最新ニュース ブログ

ブログでいち早く人事情報



セクハラ防止研修

2017年は研修義務該当年。

日本語の研修


あなたの会社は大丈夫?

チェックリスト




お問い合わせ

Phone: 310-465-9173

Email: yamaguchi@yourphilosophy.net